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寳山寺万燈会


お彼岸万燈会

万灯会(まんどうえ)とは多くの灯明をともして、仏・菩薩を供養し、衆人の罪障を懺悔し、滅罪を祈願する法会です。
万灯供養とも言われ、奈良時代から行われてきました。

4時ごろにろうそくの灯が入り、法要が行われます。

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鳥居がライトアップされ、色が変わっていきます。

生駒駅から寳山寺までの参道に灯籠が置かれています。
書を見ながら歩くのも楽しいです。

とても賑わっています。
灯籠が明るいので三脚がなくても綺麗に撮影できるとあって、たくさんの方が撮影されていました。

参道の所々で三味線やジャズなどの演奏が行われています
かつては花街として賑わっただけあって三味線やお琴の演奏がとてもよかったです。
数年前から参道での灯籠やイベントが活発化してきたそうです。
和やかでのんびりした雰囲気がとてもよかったです。

商売の神様

寳山寺は商売の神様として大阪商人の信仰を集めました。
古くは京都の皇室や徳川将軍からも信仰され、聖天信仰の霊場としても名高いお寺です。
とても美しい参道で、現在でも年間300万人の参拝客が訪れます。
麓から約1000段あり、西日本有数の規模を誇ります。

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さんどう会

寳山寺万燈会はさんどう会のスタッフのみなさんが運営しています。
スタッフの皆さんが苦労して並べられているそうで、綺麗な灯を見ることができて本当に和みます。

飲食店などお店の前では趣向を凝らした灯籠があり、これも楽しみです。

宗教法人 寳山寺

〒630-0266
奈良県生駒市門前町1-1
TEL:0743-73-2006
拝 観:自由
駐車場:無料

寳山寺についてはこちらをご覧下さい。

商売の神様寳山寺

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カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良

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