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浅茅ヶ原園地浮見堂

世界遺産/奈良

浅茅ヶ原園地

浮見堂の紅葉が見頃を迎えています。
この辺りは浅茅ヶ原園地といいます。
春日大社の参道南側丘陵地一帯で地形の変化に富んだ静かな佇まいの景勝地です。
重要文化財の丸窓亭や約250本の梅林が広がる片岡梅林、鷺池の水面に映える浮御堂があります。

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浮見堂の姿が池に映り込みとても綺麗です。
遠くの高円山も紅葉が進み色鮮やかです。

奈良公園の鷺池に浮かぶ桧皮ぶきで八角堂形式(六角形)のお堂です。
水面の写る姿が美しく、水辺の憩いの場となっています。
現在の浮見堂は、旧浮見堂が老朽化したために平成3年から平成6年にかけての3年間の修復工事によってその美しさを今によみがえりました。
春は桜、そして新緑、秋には紅葉に彩られ写生をする方も多く人気の場所です。

「ライトアッププロムナード・なら」が開催される夏の期間の夜は浮御堂や東大寺、興福寺の五重塔などがライトアップされ、幻想的です。

春日大社の参道の木々は紅葉する木々が少なく青々していてこれもとても綺麗です。

浮見堂

JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス(市内循環外回り)「春日大社表参道」下車徒歩約5分

近鉄奈良駅から徒歩約20分

ライトアップされた浮見堂はこちらをご覧ください。

奈良の夏 燈花会

新緑の季節の浮見堂はこちらをご覧ください。

浮見堂

サルスベリの美しい浮見堂はこちらをご覧ください。

百日紅の咲く浮見堂

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カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in世界遺産奈良

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