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戦艦大和ゆかりの大和神社

奈良

戦艦大和ゆかりの大和神社

大和神社は「おおやまとじんじゃ」と読みます。

倭大国魂神は日本書紀によると天照大神(伊勢神宮に鎮座)とともに桜井市金谷村あたりに祀られていたが、世の中が乱れ謀反を起こすのは両神の勢いだと恐れられました。

その後崇神天皇は二人の内親王、豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)を斎王として天照大神を笠縫邑(かさぬいむら)に、淳名城入姫命(ぬなきいりひめのみこと)に大国魂大神を託されて祀られました。

しか淳名城入姫命(ぬなきいりひめのみこと)は髪が抜け、痩せ細って祀ることができなくなりました。
その後に市磯長尾市(いちしのながおち)を祭主として鎮座しました。
そうして前者が伊勢神宮、後者が大和神社の始まりとされています。
とても由緒ある神社なんですね。

平安初期までに天照大神を祀る伊勢神宮に次ぐ広大な社領を得、朝廷の崇敬を受けて隆盛しました。
しかし平安遷都や藤原家の隆盛などで衰微し中世には社領を全て失いました。
その後江戸時代に社殿を再建しました。
明治4年(1871)官幣大社になり新たに社殿が造営されました。

神門

御本殿(三殿)

社殿は三段式で、中央に日本の土地を司る「日本大国魂大神」が祀られています。

当初の鎮座地は現在の場所から東にあったとされます。
また一説には現在の長岳寺の位置であったとも言われています。

商売の神様が祀られていました。

参道は真っ直ぐではなく真ん中の鳥居の部分で曲がっています。
参道の長さは350mあり、静かで神聖な空気に包まれています。

日本最古の道「山の辺の道」

大和盆地の東側、連なる山々の麓にある「山の辺の道」。
桜井から奈良までの南北に伸びるこの道は「日本最古の道」と言われています。

気が遠くなるほど長い間、多くに人たちの往来を助けてきました。
今でも、古事記、日本書紀、万葉集などに登場する地形や旧跡、寺社、古墳などが点在し、古代ロマンを感じることができます。
古代ローマを感じられるハイキングコースとしてたくさんの人に愛されています。

大和神社もその「山の辺の道」にあります。
43ヘクタールの広大な森の中に鎮座しています。
戦争中は同名であることから、戦艦大和の守護神として信仰されました。
境内には戦艦大和の資料室もあります。

ちゃんちゃん祭り

毎年4月1日には大和盆地に春を告げるお祭りが行われます。

大和神社

〒632-0057
奈良県天理市新泉町306
TEL:0743-66-0044

近鉄天理駅バス10分降車後徒歩5分
JR長柄駅から徒歩7分

近くには石上神宮があります。

石上神宮

近くには天理観光農園があります。

天理観光農園のピザ

近くには三輪神社があります。

大神神社

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カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良

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