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信貴山朝護孫子寺の明媚

奈良

 信じ貴ぶ信貴山

信貴山朝護孫子寺の紅葉が見頃を迎え、艶やかで豪華です。

今から1400年余前、聖徳太子は物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。
聖徳太子が船長の祈願をし、必勝の秘宝を授かったと言われています。
その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でした。
聖徳太子はそのご加護で勝利し、その後伽藍を建設し信ずべし、貴ぶべき山「信貴山」と名付けました。

以来信貴山の毘沙門天王は寅に縁がある神として信仰されています。
境内には寅の張子や様々な寅がたくさんあしらわれています。

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朝護孫子寺

醍醐天皇の病気平癒のための祈願が行われ、天皇の御病気が平癒したことによって朝廟安穏、守護国土、子孫長久の祈願所として「朝護孫子寺」の名前を賜ることになったそうです。

朝護孫子寺は「信貴山寺」とも呼ばれ、多くの人に親しまれています。

本堂

朝護孫子寺のある大和国信貴山は毘沙門が日本で最初に御出現なさった霊地とされ、毘沙門天王の総本山です。

本堂からの眺めは素晴らしく、斑鳩方面の山々や街並みを一望することができます。また日の出側になるため、毎朝ご来光を拝むことができます。

本堂は1592年豊臣秀吉の再建、または1602年秀頼の再建とする説があり、定かではありません。
1951年(昭和26年)に不慮の火災で焼失し、1958年に再建されています。

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大きなイチョウの木があり、黄色い絨毯ができていました。

とにかく紅葉が素晴らしかったです。
境内が山の斜面に沿っていて、いたるところに赤や黄色に色づいた木々が覆いかぶさり絶景でした。
「紅葉まつり」が開催されていて、賑わっていました。

信貴山朝護孫子寺

信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺
〒636-0923
奈良県生駒郡平群町信貴山
TEL:0745-72-2277

アクセス

電車
JR・近鉄王寺駅から奈良交通バス「王寺駅(北口)」から「信貴山山門」行き約22分
「信貴山大橋」下車徒歩5分

JR・近鉄王寺駅下車 北口からタクシーで約4km

近鉄「信貴山下」下車タクシーで約10分(バスもあり)


国道25号戦「三室」交差点より約10分
阪奈道路(信貴生駒スカイライン経由)信貴山門料金所よりすぐ
西名阪自動車道より「香芝」または「王寺」ICより約30分

信貴山朝護孫子寺

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カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良

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