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春日大社中元万燈籠と氷室神社氷献灯


春日大社中元万燈籠

8月14日と15日の2日間春日大社の中元万燈籠が行われました。
境内にある約3000基の燈籠全てにろうそくの火が灯り幻想的な雰囲気です。

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灯籠がいっぱいの春日大社

燈籠がずらっと並んでいます。
この全てにあかりが灯ります。

春日大社参道

春日大社は藤の花が美しいことでも有名です。

氷室神社氷献灯

氷室神社では氷献灯が行われました。
氷の器の中でろうそくの炎がキラキラ光ってとても綺麗です。
あいにくのお天気で湿気が多く氷がすぐに溶けそうでしたが、濡れて輝く姿はとても美しいです。

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氷を平城京へ献上

氷室神社は奈良の都、平城京に夏の間氷を献上する役目を担っていました。
奈良時代の70年間続きましたが平安遷都後廃止されました。
現在は氏子と冷凍氷業界の奉賛により維持されています。
ひむろしろゆき祭りというかき氷のお祭りも開催されています。
奈良はかき氷のお店が多いことでも有名です。

桜の美しい氷室神社

氷室神社は桜の花が美しいことでも有名です。
春にはしだれ桜がとても美しく、奈良で最も早く開花すると言われています。
古都の春を告げるとても縁起のいい桜です。


氷献灯は毎月1日に行われます。
お盆など15日にも行われることもあります。

奈良大文字送り火

この日は奈良大文字送り火も行われました。
1960年から行われています。
戦没者の慰霊と世界平和を祈る意味が込められています。
飛火野では仏式と神式の慰霊祭が続けて行われる貴重な慰霊祭があり、吹奏楽の演奏なども行われました。
「大」の字は宇宙を意味すると言われ、「大」を形作る火床の数は人間の煩悩と同じく108つあります。
「大」の字の大きさは日本最大級を誇り見事です。
春日大社境内飛火野やその周辺、平城京など市内各所から眺めることができます。
下の方が見えなくて残念でした。

春日大社

氷室神社

大文字送り火は高円山で行われます。
高円山

春日大社についてはこちらをご覧ください。

春日大社

氷室神社についてはこちらをご覧ください。

氷室神社の睡蓮

春日大社の藤についてはこちらをご覧下さい。

春日大社の藤

燈花会についてはこちらをご覧ください。

奈良の夏 燈花会

高円山についてはこちらをご覧下さい。

春日山原始林

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カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in世界遺産奈良

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