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大和民族公園の梅林

奈良

四季折々の花々が素敵

大和民族公園は矢田丘陵にあって、「里山」の環境を生かした公園です。
梅園では約140本の梅が見頃を迎えていてとても綺麗でした。
四季を通じてお花を楽しむことができます。
これから春に向かって桜、ツツジ、紫陽花が見頃を迎えます。

民族博物館

園内には有形・無形の民俗文化財が保存されています。
吉野や宇陀・東山の集落の代表的な住宅や土蔵、町家が保存されています。

菜の花

園内では菜の花がとても綺麗に咲いていました。
一面に広がる菜の花畑はとても綺麗で春の代表的な風景です。
菜の花の「菜」とは食用という意味です。
菜の花とは「食用の花」という意味で、葉が柔らかく、花茎と蕾と葉を食べられる在来種と葉が厚く主に花茎と葉だけを食べられる西洋種があります。

お天気を表す言葉に「菜種梅雨」があります。
3月半ばから4月前半にかけてのぐずついた天気のことを言います。
この時期にアブラナが開花していることから名付けられたそうです。

また「菜種月」という言葉もあります。
春先によく見られるかすみの掛かった月のことで朧月(おぼろ月)とも言います。

雰囲気があっていい呼び方ですね。

ボケの花

ボケの蕾がもう花開きそうに膨らんでいました。
ボケの花はバラ科のお花で木瓜と書きます。
果実が瓜に似ていることから木になる瓜ということで「木瓜もけ」と呼ばれるようになってボケになったと言われています。
5cmほどの果実をつけます。
良い香りを放ち、果実酒などにも使われます。

園内でストロベリー工房のオムレットサンドを食べてのんびり。

1本だけずば抜けて大きな梅の木がありました。

梅林は梅の木ファミリーの皆さんが管理さてているそうです。

大和民族公園

【住所】奈良県大和郡山市矢田町545
【TEL】
【開園時間】9:00-17:00
【休業日】なし
【入場料】無料
【駐車場】あり
【アクセス】近鉄郡山駅からバスで約12分
またはJR大和小泉駅からバスで約17分
矢田東山バス停下車徒歩約10分

近くにはストロベリー工房があります。

ストロベリー工房

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Camera
SONYa6000
Lenz
Sonnar T*E 24mm F1.8 ZA
Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良

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