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大和文華館の梅

奈良

梅と桜の美術館

大和文華館の文華苑は四季折々の花々で彩られる美しい自然園です。

春は梅と桜が美しく咲き誇ります。

ちょうど梅の花が咲き始めていました。

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大和文華館は近鉄日本鉄道(近鉄)の創立50周年を記念して昭和35年に開館しました。

本館の建築は芸術会員の吉田五十八(1894-1974)によるものです。

外観は桃山の建築をイメージさせる海鼠壁(なまこかべ)といい、立体的で美しい建物です。

展示室には坪庭風の中庭が設けられ、竹が植えられています。

「竹の庭」は美術品をより自然な環境で鑑賞できるようにという工夫だそうです。

テラス越しには中庭を望むことができ、また高円山の秀景も美しいものです。

敷地内には辰野金吾によって設計された奈良ホテル・ラウンジの一部(明治42年建築)が移築されています。

木造の和洋折衷様式による明治期の名建築です。

大和文華館開館25周年の記念事業のひとつとして昭和60年に移築されました。

辰野金吾の代表作には日本銀行本店、東京駅が知られています。

ドウダンツツジ(燈台躑躅)

秋の紅葉が見事だそうです。

小さい蕾が無数についていました。

 

大和文華館

〒631-0034

奈良市学園南1-11-6

TEL0742-45-0544

【開館時間】10:00-17:00(入場は16時まで)

【休館日】毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し翌火曜日が休館)

【アクセス】近鉄奈良線学園前駅下車 南出口より徒歩約7分

【駐車場】無料

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Camera:SONYa6000
Lenz:Sonnar T*E 24mm F1.8 ZA

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Published in奈良

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