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秋麗奈良公園

世界遺産/奈良

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秋うらら奈良公園

秋の温かい日差しのなか、奈良公園の紅葉が美しく輝きうっとりするような一日でした。

奈良の都は約1300年前の710年飛鳥藤原京から平城京に遷都し、山城国長岡に映るまで74年間国政を司どり、華やかな天平文化が育み栄えました。
この頃の信仰の場として東大寺、興福寺など南都七大寺と春日大社等の社寺仏閣が創建あるいは移築され、門前町として発展し、さらに物見雄山、観光へと時代は変遷してきました。

一面の落ち葉がとても綺麗でした。

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春日野園地

東大寺大仏殿手前に広がる芝の美しい広場です。
真っ赤に染まる姿はとても美しく感動しました。

小春日和の中たくさんの方が紅葉狩りを楽しんでいました。

東大寺大仏殿

紅葉に包まれて東大寺大仏殿が見えます。

奈良公園

一般的に理解されている奈良公園は660ヘクタールの広大な地域にまたがり、貴重な歴史的文化遺産を包蔵する東大寺、興福寺、春日大社、保存のための施設である国立博物館、正倉院等々と、これらを取り巻く雄大で豊かな緑の自然美が調和して、他に類のない歴史公園として知られています。
木々に映える堂塔伽藍、若草山に萌える芝生、鹿の群れ遊ぶ風情、「大仏と緑と鹿」大代表される奈良公園は古都奈良の顔でもあります。

若草山の芝も青々した緑から茶色へ変わっていよいよ冬の気配です。

五百立山

東大寺大仏殿の少し手前左側にあります。
この辺りの紅葉もとても綺麗でした。

春日大社駐車場入口

春日大社の参道は紅葉する木々が少ないですが、春日大社駐車場から若草山へ向かう道は紅葉がとても綺麗です。

東塔跡園地

黄色く紅葉しているあたりは東大寺の東塔跡です。
奈良時代創建当初には大仏殿を挟んで東西に100mもの塔が立っていました。
中世以降2度の兵火で焼失し、現在は基壇の跡が残っています。

イチョウの黄葉がとても美しいところです。

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若草山の麓

春日野や春日山が万葉集に詠われるなど、大宮人の絶好の遊楽の地として親しまれました。
万葉集には奈良公園に関する歌が86種類も詠まれています。

広い奈良公園の芝の広場全てに「園地」とつく名前がつけられています。
ほのぼのとしていい感じですね。

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カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in世界遺産奈良

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