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ルミナリエ2019


緻密な美しさのルミナリエ

今年25回目を迎えるルミナリエを観に行ってきました。
久しぶりでしたが、より華やかになっていて綺麗でした。

ルミナリエの発祥は南イタリアのサレント地方だそうです。
電球の数は2014年が20万個であったのに対して、2017年からは毎年40万個以上の電球が使用されてさらに華やかになっています。

東遊園地

巨大な神殿のように美しいドームがこれまでにない取り組みだそうです。
高さは21mでとても大きくて華やかです。

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神戸ルミナリエとは

1995年1月17日に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の記憶を次世代に語り継ぐ、神戸のまちと市民の夢と希望を象徴する行事として開催されています。

大震災が起こった年の初の12月、年初めの悲しい出来事による犠牲者への慰霊の意を込めた「送り火」として、また間も無く新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して「神戸ルミナリエ」が始まりました。

まだ震災の影響が色濃く残り復興途上にあった神戸の夜に初めて灯ったイタリアからやってきた荘厳な光の芸術に連日感嘆の声が上がり震災で打ちひしがれた神戸のまちと市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。

そして会期終了直後から継続を求める声が上がり、翌1996年の開催が決定しました。

そうして25回目を迎えた神戸ルミナリエ。
ますます華やかになっています。

遠くから見ると本当に巨大な神殿のようです。

花時計広場

藤棚に沿って点滅する壁掛け「スパッリエーラ」。
音楽に合わせて光が躍動し点滅します。
音楽もいろいろあり、迫力がありとても良かったです。

今年のルミナリエに使用される電球数は約50万個で、LED電球は約42.4万個、白熱電球約2.2万個、マイクロ電球約5.2万個が使用されています。

こちらもご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=9hv8-n79Rs8

 

神戸ルミナリエ2019

【開催期間】2019年12月6日(金)から15日(日)

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カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS
DJI OSMO ACTION

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Published in奈良県外

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