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藤原京悠久の蓮

奈良

のどかで美しい蓮の花

藤原京では蓮の花が見頃を迎えています。

藤原京のハスは鉢植えではなく露地栽培ですので、お寺などで栽培されている蓮より見頃が遅いです。

露地栽培では水温が高くなりにくいので開花がゆっくりで、長く花を楽しめるように栽培しているそうですよ。

蓮池は3000㎡あり、11種類の蓮が栽培されています。

早朝に開き昼頃に閉じます。

遠くの小さい山は大和三山のひとつ畝傍山です。

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大和三山を眺めることができる藤原京

藤原京では広いエリアを四季を分けてお花などを栽培しています。

春ゾーンでは約25,000平方メートルに菜の花が咲き誇り、秋ゾーンでは約3,000平方メートルに8種類300万本のコスモスが咲き誇ります。

藤原京跡からは大和三山をぐるっと一度に眺めることができます。
花とともにみる大和三山はとてものどかで綺麗です。

藤原京は694年から710年までの16年間、日本で最初の都でした。
外的な防衛機能が無く都を囲む塀や正門が存在しなかったそうです。
今と同じくのどかな時代だったのかもしれないですね。

世界遺産登録を目指して、「飛鳥・藤原京都とその関連資産群」は暫定リストに登録されています。

少し小さめで淡い色目が上品で美しいです。

ベンチもあります。

ひたすら広い原っぱなのでとても暑いです。

暑すぎてカメラの調子が悪く設定ができなくなって困りました。

人もカメラも注意が必要ですね。

 

この木陰が思った以上に涼しくてよかったです。

田んぼの稲もすくすく成長中です。

 

藤原京

【アクセス】橿原市藤原京資料館の近く

【駐車場】8:30-17:00 無料

周辺道路が狭いので注意が必要です。


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Camera:SONYa6000
Lenz:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良

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