コスモスと法起寺

世界遺産
世界遺産奈良

休耕田に広がるコスモスと法起寺

法起寺の周りの休耕田のコスモスの花が植えられ、見頃を迎えています。

とても華やかで可愛い姿が人気で多くの方が訪れています。

一面のコスモス。

とてものどかで美しい風景です。

法起寺は708年に建立され聖徳太子建立七寺」のひとつです。

世界遺産にも登録されている法起寺の三重塔を背景にコスモスを楽しめる秋の斑鳩を代表する風景です。

聖徳太子もこののどかな里山を愛したのでしょうね。

コスモスの見頃は10月中旬ごろです。

斑鳩町では花と緑が町に溢れる「花いっぱい運動」に取り組んでおり、約2万平方メートルの休耕田に植えられているコスモスは見応えがあります。

三重塔は現存する三重塔としては日本最古で706年に創建されました。

高さは23.9mです。

黄金に輝く稲田と法起寺

稲穂輝く法起寺
世界遺産法起寺と田園風景法起寺は田んぼに囲まれたのどかな田園風景の中にあります。法起寺は606年に聖徳太子が法華経を講説された岡本寺を寺に改めたことが始まりで、法隆寺、四天王寺、中宮寺、広隆寺、...

法起寺

アクセス
〒630-0102
奈良県生駒郡斑鳩町大字岡本1873番地

JR法隆寺駅から東北2.5km

拝観時間
2月22日-11月3日:8:30-17:00
11月4日-2月21日:8:30-16:30

カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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