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斜陽の東大寺

世界遺産/奈良

風通る東大寺

陽射しの強い夕刻に東大寺を訪れたのは初めてかもしれません。

影が描くコントラストが美しかったです。

風が通る隙間から陽が刺してとても美しい影ができていました。

華厳経の教理の実現

東大寺の正式名称は「金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)」と言うそうです。
奈良時代は華やかな時代であると同時に、政変・かんばつ・飢饉・凶作・大地震・天然痘の大流行などが相次ぎ、惨憺たる時代だったので、世界に存在するあらゆるものは、それぞれの密接な相関関係の上に成り立ち、平和で秩序ある世界を形成していると説いている『華厳経』の教理の実現を目指しています。

2つ七重の塔があったとされますが2度の戦争による火災で焼け落ちて、現在の大仏殿は江戸時代に再建されたものです。

御朱印に華厳経と書かれていました。

金銅八角燈籠

奈良時代当時のものです。
4面の羽目板のうち西北面と西南面が当初のもので、東北面と東南面はレプリカだそうです。東北面の羽目板は1962年に盗難に遭い、直後に発見されたが、その後はオリジナルは別途保管し、燈籠にはレプリカを取り付けている。
東南面の羽目板のオリジナルは早くに紛失したそう。

夕陽が当たって綺麗でした。

レプリカも雰囲気が出てカッコ良かったです。

 

東大寺

【住所】〒630-8211奈良市雑司町406-1
【TEL】0742-22-5511(東大寺)
【拝観時間】
4-10月 7:30-17:30
11-3月 8:00-17:00
【拝観料】600円
【アクセス】近鉄奈良駅・JR奈良駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
近鉄奈良駅から徒歩20分
【駐車場】奈良県営大仏殿駐車場(有料)

Camera:SONYa6000
Lenz:Sonnar T*E 24mm F1.8 ZA
Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

 

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Published in世界遺産奈良

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