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満開の片岡梅林

世界遺産/奈良

奈良公園の春は片岡梅林から

奈良公園の片岡梅林では満開を迎えとても華やかです。

梅の木が250本ほどあり、紅や白の梅の花が明るく咲き誇っています。

奈良公園の春は、ここ片岡梅林から始まると言われています。

片岡梅林は奈良公園の「浮見堂」の北側にあります。

バス通りの向こうには飛火野が広がり、芝が美しいエリアです。

こじんまりした梅林ですが、とても美しい風景でのんびり鹿が横切る姿はとてもほのぼのしています。

春日大社の参道からも近く、梅のシーズンには多くの観光客が訪れます。

また料亭「江戸三」のあたりも解放されていて雰囲気があります。

片岡梅林は別名円窓梅林とも呼ばれています。

円窓亭と呼ばれる丸い窓のある建物があります。

鎌倉時代に春日大社の経庫として使われていたものを改造したもので、可愛らしい建物です。

その周りに梅林が広がっています。

2月中旬から咲き始め、3月中旬ごろまで楽しめます。

片岡梅林

【住所】奈良市高畑町

【お問合せ】奈良市観光センター 0742-22-3900

【アクセス】
徒歩
近鉄奈良駅から徒歩約20分
JR奈良駅から徒歩約30分

バス
近鉄・JR奈良駅から「市内循環外回り」「高畑町」行きなどで「春日大社表参道」下車すぐ

近くにはMIA’S BREADがあります。

MIA’S BREAD

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Camera
SONYa6000
Lenz
Sonnar T*E 24mm F1.8 ZA
Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

 

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Published in世界遺産奈良

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