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春日大社


千古の森

春日大社は今から約1300年前の768年(奈良時代)に開かれました。
春日大社は千古の森の中に朱の柱、白い壁、そして自然の檜皮屋根の本殿です。
これは、20年ごとに行われる式年造替という制度により、社殿の御修繕、御調度の新調、祭儀の厳修が行われるからです。
これにより、清々しくも尊厳ある気が境内に満ちて緑の春日山に生えます。
昨年秋に式年造替が行われたばかりで本殿等境内は輝かしくピカピカです。

3000基の燈籠

春日大社には奉納されたたくさんの燈籠があります。
その数は3000基あるそうで、いたるところに吊るされています。
毎年節分とお盆に火が灯されることになっています。

春日大社周辺は、別天地のような美観を愛でた多くの歌が万葉集に編纂されています。
古の大宮人の遊楽地として親しまれた土地です。

世界遺産

春日大社は奈良公園の東大寺、興福寺、元興寺などともに世界遺産に登録されています。

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このようにたくさんの燈籠があります。

カーテンの奥に灯りをともした灯籠があります。

緑に囲まれて大変美しいです。

藤棚

春には紫の美しい藤が咲き誇ります。

平城京の守護

710年に平城京の守護のために創建されました。
総面積32万坪もの千古の森に広がる境内は歩くほどに奥深さを感じます。
朱塗りの本殿以外にも61もの摂社や末社があります。

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階段が斜めになっています。
春日祭に奉仕する斎女や内侍が昇殿するための登廊で江戸時代の名工左甚五郎が現在のようにねじれたものに改造したと伝えられている。

この木の下をくぐって出口に向かいます。

朱色に金の灯籠が映えます。

参道

参道から見る一の鳥居
参道は広く長く緑がきれいです。

藤の季節はなお一層美しいです。

萬葉植物園の藤

近くには萬葉植物園があり、歴史ある萬葉植物の八割以上が大切に育てられています。
植物は万葉集に読まれている名前と現在の名前の両方で表示されていて面白いです。

二の鳥居

緑に朱色が映えます。

春日大社

アクセス

奈良市春日野町160
TEL:0742-22-7788
FAX:0742-27-2114

JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス(春日大社本殿行)約11-15分 下車すぐ
奈良交通バス(市内循環外回り)約9-13分「春日大社表参道」下車徒歩約10分

駐車場

約100台
乗用車:1000円

拝観料
本殿前特別参詣 初穂料:500円

国宝殿
一般:500円
大学生・高校生:300円
中学生・小学生:200円

開門時間
夏季(4-9月)6:00-18:00
冬季(10-3月)6:30-1700
本殿前特別参拝8:30-16:00

萬葉植物園

大人:500円
小人:250円

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近くには東大寺もあります。
東大寺についてはこちらをご覧ください。

東大寺

近くには興福寺もあります。
興福寺についてはこちらをご覧ください。

興福寺阿修羅像公開

カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in世界遺産奈良

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