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當麻寺富貴の花

奈良

ぼたん祭り開催中

當麻寺ではボタン祭りが開催されています。

例年より少し早く咲き、他にも桜や藤、チューリップ、そして小さい草花もたくさん咲いていて春らしく華やかです。

當麻寺には中之坊、西南院、奥院と3つ院と庭園があります。

中之坊

當麻寺が開創された際、役行者が熊野権現を勧請し出現した場所に自身の道場を開きました。

奈良時代には當麻寺別当・実雅がその道場を住房として「中院」を開創しました。

以来、中院は代打いい當麻寺別当(住職)の住房として受け継がれ、その後「中院御坊」と尊称されました。

これが現在の「中之坊」です。

大和三名園「香くう園」(名勝・史跡)桃山時代

中之坊庭園は古くから大和三名園(竹林院・慈光院)と賞される美しい庭園です。

鎌倉時代から桃山時代に完成し、江戸時代初期に後西天皇を迎えるために改修されました。

その歴史の重みと四季を通じた景観の美しさから昭和9年に史跡と名勝の保存指定を受ける大和屈指の名園です。

ボタンは富貴の花と言われ、その艶姿は華麗でまさに百花の王です。

明るさと豊かさを象徴し、躍進する姿を表し美しさは見るものを魅了します。妍を競いつつ境内いっぱいにsき乱れる花の甘い香は目を覚まさせ「無言の説法」をなしています。

西塔の麓に庭園が広がり、緑豊かでとても綺麗です。

 

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西南院(さいなんいん)

西塔を借景とした庭園が美しいです。

みはらし台からは本堂や市街が一望できます。

ぼたんとシャクナゲが見頃を迎えとても綺麗でした。

西南院は當麻真人国見が麻呂子親王によって草創された萬法蔵院を白鳳12年百済の僧を導師にに迎え當麻寺として遷造した時に裏鬼門の守り寺院として創建されたのが始まりです。

西塔の麓に広がる庭園は緑が美しく四季の花が咲き誇ります。

本堂(国宝 天平時代)

お堂の内陣は天平時代の様式で、そのお堂を取り囲むように永安時代末期に外陣が付け加えられました。

二上山

境内は二上山を借景としとても美しいです。

あまり近付くと見えないのですが、東大門のあたりからだと美しい稜線を見ることができます。

八重桜が綺麗でした。

奥には藤棚の藤も見頃を迎えて綺麗でした。

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西南院

奥に見えるのはシャクナゲです。

東塔

當麻寺

〒639-0276
奈良県葛城市當麻1263中之坊
TEL:0745-48-2001

近鉄・南大阪線「当麻寺」駅から徒歩約15分
近鉄阿部野橋駅から準急「橿原神宮行」で約40分
奈良・京都からは近鉄「橿原神宮前駅」から準急「阿部野橋行」で約15分

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Camera:SONYa6000
Lenz:Sonnar T*E 24mm F1.8 ZA
Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良

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