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中之島公園の薔薇


中之島公園バラ園は堂島川と土佐堀川に面し都会の真ん中にあります。
東西500mに渡って310種類3700株の薔薇が丁寧に手入れされていて見応えがあります。
パッチワークの花壇には1800年代から2000年代まで10年ごとに区切られ、流行の変遷を見ることができます。

大阪市中央公会堂
水と蒼と木々に映えるルネサンス様式の美しい外観。
ショップやレストランもあり貸室としても使える。

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堂島川
たくさんの橋が架かっています。

中之島公会堂と橋がきれいです。

大阪市庁舎
1986年に完成。

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都会の真ん中にあるところがまた素敵です。

花が重いのか俯き加減で咲いています。
めずらしいですね。

プレートも素敵です。
この薔薇が一番好きです。

中之島公会堂をバックにピンクの薔薇が映えます。

緑が多くてとてもきれいなところです。

水辺の景色は憩いをもたらしてくれます。

中之島公園は1766年(明和3)当時の中之島東端に「山崎ノ鼻」と呼ばれる新地が埋立造成されて遊興地・景勝地となりました。
1891年(明治24)に大坂市初の市営公園として大川の土砂の埋め立てにより現在の形状になりました。

開演当時は公園の西側に豊國神社があり江戸時代以来の風情も残っていましたが、明治後期には大阪ホテル、大阪府中之島図書館などの洋館が建つようになりました。
大正期には中之島公会堂の建設に伴って豊國神社は図書館西側へ移転し、その西側に大阪市庁舎(3代目)が完成する頃には公園も西洋庭園に生まれ変わりました。

天神橋から突き出た東端部は大川と土佐堀川を分けて尖っていることから「剣先」と呼ばれています。
先端には安藤忠雄の構想による噴水が設置されています。

完成したばかりのフェスティバルタワーも見えます。

日本銀行大阪支店
ベルギー国立銀行をモデルにしたと言われています。
屋根全体が緑色になっているのは緑青(ロクショウ:緑色のサビ)がかかっているからです。
これは神社やお寺のひさしや屋根下に見られます。
銅質の素材は一旦表面が酸化すると鉄などに比べて内部まで腐蝕が進行しにくくて長持ちするという特徴があります。

中之島公園
開催地
〒530-0005
大阪府北区中之島1

見頃
春:5月中旬から5月下旬
秋:10月上旬から10月下旬


カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良県外

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