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カヌチャリゾートの夜明け

奈良県外

今回は2泊目と3泊目にカヌチャリゾート カヌチャベイホテル&ヴィラズに宿泊しました。

約80万坪の広大な敷地に9つの宿泊棟が点在し、全てのお部屋が50㎡以上の広々とした空間で靴を脱いで上がるスタイルです。

ゴルフ場やビーチ、レストラン、バーが揃い南国ステイが叶います。

今回は一番海に近い全室オーシャンビューのオーキッドに宿泊しました。海を見渡せる素晴らしいロケーションで最高でした。

カヌチャベイとは「神が着く浜」とも言われています。
本来は「川の下の浜」「カヌシチャヌハマ」だそうです。

部屋からの眺めです。

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目の前はビーチ
白い砂浜と綺麗な海が最高でした。

Stardust Fantasia

夜はイルミネーションが行われています。

スターダストファンタジアといい、「100万の星たちが彩るウインターイルミネーション」とかなり大々的です。

ビーチ沿いのプールあたりで行われ、部屋から眺めることができました。

今回で18回目でテーマは「アレグリア」。
意味は「喜びの時」で生命を輝かせ、人生を豊かに生きることを感じて欲しいという願いが込められています。

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対岸に見えるのは辺野古の海です。
米軍基地移転問題で揺れるところです。
ホテルの近くにもキャンプ・シュワブがあります。
1944年、日本帝国海軍の潜水艦基地として大浦湾ビーチに基地が建設されました。
その後1945年米軍がこの地域を占領して補給基地として使用し、撤退後また1956年に基地候補交渉が行われ、新たにキャンプ・シュワブが建設されました。
アメリカ海兵隊の最初の部隊がキャンプ・シュワブに到着し、そして現在に至っています。
キャンプ・シュワブの名前の由来は、沖縄戦で名誉勲章を受賞したアルバート・シュワブ一級兵にちなんで名付けられたそうです。

基地反対の横断幕が掲げられ、警察官が常駐していて基地に馴染みのない私にとっては物々しい雰囲気でした。

辺野古の沖合8kmでは2015年1月16日にジュゴンが発見されています。
とても綺麗な海を埋め立てて基地を作るというのは本当にやりきれない気持ちになります。

今回の旅行を通して思ったのは沖縄県は戦争と基地問題が大きすぎるということでした。地名と基地の名前が密接に結びついていて沖縄が初めての私でも知っている地名が沢山ありました。

ひめゆりの塔にも行きましたが、こんな綺麗な場所で死んでいかなければいけなかったということが本当に残酷でした。

万座毛のような綺麗な岬などが沢山ありますが、一方で戦争の時に追い詰められ飛び込んだ人も多いということで、心霊スポットとの見方もあり少し心が重くなる気がしました。

今、平和だからこそ美しい自然と明るい空、色とりどりに輝く花を楽しむことができるのですね。

広大な敷地内はヤシの木にもイルミネーションが。
宿泊客、ゴルフ場利用者、レストラン利用客は無料で見ることができます。
宿泊客以外は当日入場料1500円を払えば見ることができます。
(前売り1000円)

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夜ご飯の泡盛とイカスミソーメン
色々な料理にゴーヤが入っていましたがこのように少しだけです。
ピリッと苦味が効いてとても美味しかったです。

朝食

和洋中から選ぶことができます。
初日は和食、2日目は中華を選びました。
両方ともとても美味しかったです。

客室

お部屋のタイプはオーキットです。
広々して窓の外一面の海がとても感動でした。

ホテルの中はとても広くてカートで移動します。

ジャグジーも!

沖縄は低い山が多いです。

最終日はとても綺麗な朝焼けを見ることができました。

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Camera:SONYa6000
Lens:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良県外

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