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凉風おふさ観音

奈良

夏の風物詩

おふさ観音では風鈴祭りが開催されています。

その昔仏教が伝来した時、お堂の軒下の四隅に風鐸(ふうたく)という小さな釣鐘型の鳴り物を吊るす習慣が伝わったそうです。

風鐸の音色は魔を払うと言われ魔除けとして親しまれました。
その後時を経て鳴り物の音色で魔を遠ざける、厄を払うという思想が風鈴へと発展したそうです。

風に揺れる可憐な姿と、涼やかな音色はひととき暑さを忘れさせてくれるようです。

日本庭園「円空庭」の奥に「茶房おふさ」があります。
大正4年に建てられた御殿作りの茶室は広々として縁側があって落ち着く空間です。

緑を眺めながらハーブティーをいただきました。
ばらジャムを入れていただきます。
ほんのり甘くてとても美味しかったです。

 

高野山真言宗 別格本山おふさ観音

【アクセス】〒630-0075
奈良県橿原市小房町6-22
【TEL】0744-25-3288
【タクシー】
大和八木から約10分
橿原神宮前から焼き10分
【徒歩】近鉄八木駅から25分
【駐車場】近隣に約25台 無料

風鈴祭り

【開催期間】7月1日から8月31日
雨天、荒天時も開催

【入場時間】
7:00-16:30(開門は17時まで)

【入場料】無料
本堂拝観料:300円

 

バラ祭り

【開催期間】
・春のバラ祭り 5/15-6/30
・秋のバラ祭り 10/19-11/30

雨天、荒天時も開催。
バラ祭り以外の期間にも見ることができます。

【入場時間】
7:00-16:30(開門は17時まで)

【入場料】無料
本堂拝観料:300円

バラの即売会も行われています。

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Camera:SONYa6000
Lenz:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良

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