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奈良公園の梅の花

世界遺産/奈良

梅が咲き始めた奈良公園

奈良公園の片岡梅林では少しですが梅の花が咲き始めました。
奈良公園の春はここ片岡梅林から始まると言われます。

中金堂と五重塔

左が中金堂です。

1717年に火災で焼失して以来301年ぶりに再建されました。

平城宮跡の第1次大極殿の並ぶ巨大な木造建築で、「最新・最後の大復元」とも言われています。

右の五重塔も高さ50mあってとても大きいのですが小さく見えます。

興福寺南円堂

西国三十三所観音霊場の第9番札所です。

813年に藤原冬嗣が父内麻呂の冥福を祈って建立しました。

創建以来4度目の建物で1789年ごろに再建されました。

迫力のある建物です。

興福寺五重塔

少し暖かくなったので観光客も増えて来ました。

730年に興福寺の創建者藤原不比等の娘光明皇后が建立しました。

高さ50.1mの本瓦葺きの塔です。

5回の被災・再建を経て1426年ごろに再建されました。

大文字のあたりに雪が積もってました。

片岡梅林

250本ほどの梅林です。南には浮御堂があります。

円窓亭(鎌倉時代)

もとは春日大社経庫を改造したものです。

周囲には梅の木が植えられ一年で一番華やかな姿です。

興福寺

法相宗 興福寺

【住所】〒630-8213
奈良県登大路町48番地
寺務所
【TEL】0742-22-7755
【アクセス】
近鉄奈良駅から徒歩20分
JRなら駅から奈良交通市内循環バスで5分
「県庁前」下車すぐ
【駐車場】国宝館となり
【料金】1000円

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Camera:SONYa6000
Lenz:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in世界遺産奈良

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