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ひまわり

奈良

馬見丘陵公園ひまわり祭り

馬見丘陵公園のひまわり祭りに行ってきました。
見頃を過ぎているものもありましたが、元気に咲いていました。

これぞひまわり、夏!という感じです。

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ひまわりにはたくさんの種類があります。
これは背の低いひまわり。
色鮮やかで可愛いです。

こちらは背がたかくて真ん中も全てが黄色です。

こちらはコスモスみたいな小さな花です。

ひまわり以外にもたくさんの花が咲いています。

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東を向いています。
太陽の方に向くのは生長が盛んな時期だけだそうです。
朝には東を向いて、夕方には西を向きます。
日没後はまた起き上がり夜明け前には再び東に向きます。
この動きは蕾をつけるまで続きますが、花が開くと生長が止まり動かなくなります。
西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず朝には東を向きます。

太陽の方向に花が回る

ひまわりは学名では「日回り」と表されます。
太陽の動きに連れてその方向を追うように花が回るからそのように呼ばれます。
またニチリンソウ(日輪草)やヒグルマ(日車)、ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)、ヒュウガアオイ(日向葵)サンフラワー(英Sunflower)、ソレイユ(仏Soleil)とも呼ばれます。

後ろの丘に一面に咲くひまわりをバックに。
と言いたいところですが、後ろのひまわりは全て枯れています。。。残念。

原産地は北アメリカ大陸西部

ひまわりの原産地は北アメリカ大陸西部です。
紀元前からインディアンの食用作物とされてきました。
1510年スペイン人がひまわりの種を持ち帰ってマドリード植物園で栽培を開始しました。
マドリード植物園はダリアやコスモスが最初に栽培されたことでも有名です。
日本には17世紀に伝来しました。
ひまわりはロシアの国花です。

馬見丘陵公園

馬見丘陵公園

アクセス

休館日
月曜日(月曜日が休日の場合は次の平日)
年末年始:12月28日から1月4日
開館時間:9時から17時まで(入館は16時30分まで)


西名阪自動車道法隆寺ICから約15分
西名阪道法隆寺IC→県道5号線を南下→寺戸南交差点を右折→巣山古墳西交差点を右折

公園駐車場は3ヶ所あります。
馬見丘陵公園中央入口(204台)
北エリア入口(240台)
南エリア入口(44台)

混雑時には臨時駐車場も有り
中央臨時駐車場(143台)
北臨時駐車場(60台)
南エリア臨時駐車場(52台)

開場:8:00
閉場:(通常期)18:00(6月から8月)19:00

電車
近鉄田原本「池部駅」下車徒歩2分

馬見丘陵公園のチューリップについてはこちらもご覧ください。

チューリップ

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カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良

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