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夕日の平城京

世界遺産/奈良

夕日の名所平城京

平城京は夕日がとてもきれいに見える場所です。
この時期はススキも美しく、素晴らしい眺めです。


だんだん影が長くなって日が沈むのが早くなってきました。

奈良時代710年、飛鳥に近い藤原京から奈良盆地北部のこの地に都が移されました。
碁盤の目状に通る平城京の人口は10万とも20万とも言われています。

平城京の中央北端に位置する平城京は南北約1km、東西約1.3kmの大きさで天皇の住まいである内裏、政治や儀式を執り行う宮殿、様々な役所、宴会の場となる庭園などが設けられていました。
しかし都は784年長岡京へ、さらにその10年後は平安京へと移り、平城京は次第に土の中に埋もれていきました。

今は何もなく広々とした空間ですが、1300年前の人々の生活がここにあったと思うと不思議な感じです。

ススキが輝いていました。

朱雀門

朱雀門のあたりに日が沈むのでシルエットがとてもきれいでした。

平城京の入り口である羅生門をくぐると、約75mもの幅をもつ朱雀大路がまっすぐ北に向かってのびていました。そしてその4km先には平城宮の正門である朱雀門が建っていたそうです。
朱雀門の前では外国使節の送迎を行ったり、時には大勢の人が集まって歌垣なども行われました。
正月には天皇がこの門まで出向き、新年のお祝いをすることもありました。
朱雀門の左右には高さ6mの築地がめぐり、130haの広さの宮城をとりかこんでいました。 朱雀門は衛士たちによって守られ、常時開いていたわけではありませんが、宮の正門としての権威とともにその勇姿を内外に誇示していたと言われています。

日が沈んだ後もとてもきれいな空でした。

平城京跡歴史公園

【住所】〒630-8501奈良市登大路町30番地

【TEL】0742-27-8945

【アクセス】近鉄大和西大寺駅から徒歩約20分

【駐車場】1時間200円

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Camera:SONYa6000
Lenz:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in世界遺産奈良

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