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春の花々

奈良

散歩して見つけた道端に咲くの花々

枯れ木や枯葉の間から小さい花が咲き、新芽が芽吹いています。

これは沈丁花といい2月末から3月に花を咲かせます。

春の季語として歌われます。

蕾は濃紅色ですが、開いた花は淡いピンクです。

いい香りがし、たくさんの蕾が集まって手毬みたいでとても可愛いです。

名前の由来は、香木の沈香のような良い香りがし、丁子(ちょうじ、グローブ)のような花を付ける木、という意味です。

花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「永遠」です。

とても力強いです感じです。

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パンジー

1800年に北欧でアマチュアの園芸家が大きく鮮やかな群生のスミレを作るために野生の三色すみれと野生スミレビオラ・ルテアタイカ、さらに近東のスミレビオラ・アルタイカを交配して生まれました。

1835年にはすでに400種類あり、ビクトリア時代に低コストな鉄が入手可能になったことから温室が爆発的に普及し、その結果現在園芸家たちに知られている鮮やかな色が生まれました。

花径5㎝以上をパンジー、4cmをビオラと区別します。

パンジーを低木か灌木の下に植えると雑草を抑制することができるそうです。

パンジーには色によって違う花言葉がありますが、全般の花言葉は「もの思い」「私を思って」です。

この青色は「思慮深い」「律儀」「誠実」で、恋人や大切な相手に対する言葉だそうです。

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梅には500種類以上の品種があると言われています。

別名春告草とも言われ、2月から4月に開花します。

平安時代藤原道真が梅をこよなく愛したことから道真および学問の神天神のシンボルとして使用されることが多いです。

奈良時代には中心から放射線状に配置した花弁が文様として用いられ始め、天満宮の神紋として用いられ始めました。

万葉集や古今和歌集にも梅を題材とした歌が多く残されています。

つくし

栄養茎を杉菜(すぎな)といい胞子茎をツクシというそうです。

大変繁殖力が強くどんどん地中で根を張って増えていきます。

成長すると全然違う茎が伸びてきます。

全体の姿は先が細く杉の形に見えます。

土筆(つくし)は食べることができます。

春が来たっていう感じがしますね。

ラッパ水仙

内側の副花冠がラッパのように突き出ているのでこのように呼ばれます。

花やかな姿です。

水仙

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Camera:SONYa6000
Lenz:Sonnar T*E 24mm F1.8 ZA

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Published in奈良

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