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一畑薬師


目のお薬師さま

一畑薬師は出雲神話の国引きの舞台を一望できる島根半島の中心部、標高200mの一畑山上にあります。
「目の薬師さま」として古くから知られ、1300段あまりの参道としても有名です。
境内からは宍道湖を見渡すことができ、素晴らしい景色です。

一畑薬師は894年(平安時代)に日本海から漁師の与市が引き上げた薬師瑠璃光如来をお祀りしたのが始まりで、与市の母親の目が開いたり、戦国の世に小さな幼児が助かったことから「目のやくし」「子供の無事成長の仏さま」として広く信仰されています。

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宍道湖を見渡すことができます。

お茶湯

「一畑」とは「お茶畑の番号」であると伝えられています。
お山の水で沸かした薬師如来にお供えしたお茶は霊験あらたかで、境内でも販売されています。
一畑山の清水で沸かし帰投した伝統の「お茶湯」は徳利に入れて持ち帰ることができます。
ラフカディオ・ハーンも持ち帰ったと伝えられています。

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一畑薬師マラソン大会

一畑薬師マラソン大会は参道の石段1138段を駆け上がるユニークでスリリングなマラソン大会です。
「日本マラソン100選」にも認定されており、完走後はしじみ汁が振る舞われます。走り終えた後のしじみ汁は格別でしょうね。
出雲市を代表するマラソン大会です。

参道と百八の灯篭

百八基の灯籠が並び、絶景です。

目玉おやじ

旅行前に偶然BS朝日の「日本百事巡礼」で取り上げられていたので行くことができました。
山肌に立つ姿はとても綺麗です。

境内には目玉おやじの像が建っていました。
出雲はゲゲゲの鬼太郎の像が5体設置されています。

ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげる氏は幼少の頃に一畑薬師を厚く信仰する「のんのんばあ」(水木家のお手伝いさん)に連れられ参拝に訪れていたそうです。
2012年に「のんのんばあまつり」が開催され、その時に設置されたそうです。

一畑薬師

出雲大社についてはこちらをご覧下さい。

出雲大社

八重垣神社と松江城についてはこちらをご覧ください。

八重垣神社と松江城

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カメラ:SONYa6000
レンズ:Vrio-TessarT*E 16-70m F4 ZA OSS

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Published in奈良県外

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